集英社のビューティ誌『MAQUIA』2026年6月号。
今回は、通常版・特別版・増刊Special Editionの3冊同時発売です。
そのうち通常版には「小嶋陽菜 The RED BOX」、特別版には「小嶋陽菜 The PINK BOX」が付いてきます。
こじはるの誕生日BOX、去年も話題でしたよね。
今年もやるって聞いてからずっと気になってて、どちらも税込1,300円で現品サイズコスメ入り。
正直、どっちも欲しくなる要素しかない付録で、結局両方ゲットしちゃいました。さっそく開封!
RED BOXはガチャ感込みで楽しい

RED BOXの主役は、韓国コスメブランドのfwee「リップアンドチーク グローイジェリーポット」。
現品サイズのコスメがそのまま入ってるのは、やっぱり強い。

ただし全19色からランダム封入なので、完全にガチャ仕様。
ここはちょっと好み分かれそうだけど、実際開けてみると「こういう色もアリかも」ってなるのが面白いところ。
ジェリーっぽいぷるっとした質感もかわいくて、触ったときの弾力はクセになりそう。
仕上がりはじゅわっと薄膜で、ツヤ感もきれい。
ちなみに入っていたのは、JM03 クリームティーでした。

スキンケア系だとエリクシールのリンクルクリーム(2g)は数日分とはいえ、純粋レチノール配合を試せるのはありがたい存在。
こっくり系で、ほんのりアクアフローラルの香り。
あとSHISEIDOのアルティミューン美容液にオイデルミン化粧水。
間違いのない名品で、1包でも2包でも入っていたら嬉しいスキンケアの代表格かも。

個人的に良かったのがBIODANCEのシーケルプマスク。
ゲルが透明になるまで貼るタイプで、3時間以上いけるスリーピング仕様。
ちょっと時間はかかるけど、その分しっかりケアしてる感があります。
全体的に点数多めで、箱を持ったときのずっしり感も満足度高めです。

PINK BOXは実用性がかなり高い

ピンク箱は一言でいうと「即戦力」。
一番の注目はラブ・ライナーのリキッドアイライナーR5。
ブラックかダークブラウンのランダムなんですけど、どっちのカラーでも嬉しいラインナップ。
これ普段から普通に定価(1,760円の)で買ってるやつなので、雑誌込みで1,300円はさすがに凄すぎる。

筆先0.1mmで描きやすいし、お湯オフなのににじみにくい。
もう、言わずもがなの名品で定番のコスメ。
コスメ買う前に付録チェックしてー!と全力で叫びたくなるやつです。

スキンケアはミノンのマスク&クリーム。
無香料・低刺激設計で、肌がゆらぎやすい時期にも使いやすい安心感があります。
さらにAbibのシートマスクも入ってて、これがかなり密着力高めでズレにくい。
ながらケアしたいときにちょうどいいやつ。
カバーマークのクレンジングミルク(30g)も地味に嬉しいサイズ感。
結構付録でもおなじみのクレンジング。旅行や帰省の時に便利なんですよね。
洗い上がりがしっとりしてて、オイル系の香りがふわっと広がる感じで、好きな人は絶対に多いはず。

あと、両方のBOXに共通で入ってるのがROSIER by Her lip toのフェムブライトセラム。
これ、小嶋陽菜さんがプロデュースしてるランジェリー発のフェムケアブランドで、天然由来成分100%にこだわってるんだそう。
デリケートゾーンだけじゃなく、バストトップやわき、ひじひざ、ヒップなんかにも使える全身対応のセラムなので、こういうのが付録でお試しできるのは地味にうれしいですよね。


他に、貼り込み付録は、N organic Basic バランシング エッセンスミルク 2包。
通常版と特別版共通です。
見つけたら迷わずでいいと思う

発売日は2026年4月22日。
オンラインはすでに売り切れも目立ってるので、店頭で見かけたらその場で確保していいレベル。
ガチャ感とスキンケア重視ならRED BOX、実用性とコスパ重視ならPINK BOX。
正直どっちも当たりなので、売り場で並んでたら結構悩むと思います。
自分は悩んだ結果、結局2冊持ってレジ行きました。
こういう“迷う楽しさ”込みで、今回かなり満足度高い付録でした。
ちなみに、イプサの化粧水30mLが付く増刊Special Editionもあるので、全部並んでたら売り場でかなり悩むと思います。

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