小学館の美容誌『美的』7月号・通常版は、人気ヘア&メイクアーティスト夢月さん監修の「おすすめBOX」付録。
公開直後から話題になり、予約開始→即完売→予約再開→また即完売とかなりの人気ぶり。
アヌアのセラム現品同サイズ30mLを含む計7品入りで、税込1,650円。
満足感すごすぎる内容、さっそく開封!
箱の厚みが6.5cm、付録の概念バグってる

まず驚いたのが、箱の存在感。
付録BOXの厚みが約6.5cmあって、雑誌本体より目立ってる気がする。
しかも中身のミニサイズも、全部ちゃんと大きめなサイズ感。

VDLのクリームイエローベースは10mL入り。
やわらかいクリームがするっと伸びて、厚塗り感が出にくいのがいい感じ。
イエベ・ブルベ問わず使いやすそうなニュートラルイエローで、くすみ補正もかなり自然◎
しかもこれ、新色なんですよね。つまりトレンドど真ん中カラー。

KUNDALのトリートメントは25mL。
こっくり濃厚なのに、乾かすと重たくならずまとまるタイプ。
香りも華やかで、ドライヤー後にふわっと残る感じが好き。

エトヴォスのUVは5g入り。
水がはじけるみたいにみずみずしくて、日焼け止め特有のきしみ感がほぼないのが好き。
石けんオフできるのも夏はありがたい。こちらは付録違い版との共通です。

オングリディエンツのスキンバリアCローションEXは4mLが1本。
韓国のオリヤンでも人気の水光肌乳液で、ベタつかないのにしっとりするからこれからの季節に良さそう。

ミニサイズってお試し用なのはもちろん、旅行やお泊まり、出張にもめちゃくちゃ便利なんですよね。
パウチだと少し足りない…みたいな時にちょうどいい。
特にトリートメントのミニボトルは地味にうれしい。
いつもと違う香りを旅行先で使うと、なんとなく旅行気分が増す気がする。

Anuaのセラムに至っては、現品サイズまるごと30mL。
もうミニじゃない。しかもちゃんと箱入り。
これだけで雑誌価格を超えるレベルだから普通にすごい。
というか、なんで付録になったんだ…?って思うくらい人気アイテム。

3650のアイライナーは4色ランダムで、入っていたのはバーガンディー。
これが想像以上に使いやすくて、少ししゃれ感が出る絶妙カラー。

ベージュブラウンもグレーもホワイトも全部気になるし、今回はかなりハズレなし感あります。

ダーマレーザーのブラックVC100マスクは1枚入り。
厚めシートで密着感もしっかり。

ヘアケア、ベース、マスク、UV、セラム、アイライナーまで入っていて、夏美容ほぼ全部ここで回収してくる感じ。
普通に、これ本当に付録…?ってなる豪華さでした。
どこで買えるか、そもそも買えるのか

2026年5月21日発売、税込1,650円。
Amazon・楽天ブックス・セブンネット・書店で取り扱いあり。
ただし正直なところ、オンライン書店では軒並み完売、朝イチで書店を回ったけどどこも完売。
予約分で終わった店舗が多い印象です。

通常版がゲットできなければ、同日発売の付録違い版(1,390円)はエレガンスの新色パウダーやILMのマスカラが入っていて、デパコス派にはそっちもかなりアリです。


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