毎月22日は美容誌の発売日。
今月もMAQUIA・VOCE・美的の3誌がそろって登場して、しかもどれも増刊や特別版まであるから、売り場で普通に迷うやつ。
今回はあえて「通常版だけ」に絞って開封してみました!
MAQUIA・VoCE・美的 6月号の付録を開封!
MAQUIA 2026年6月号 通常版

まずMAQUIA。1,300円で「小嶋陽菜 The RED BOX」と題したBOX付録がドンと入っている。
エリクシールのシワ改善クリーム、SHISEIDOのアルティミューン、バイオダンスのシートマスク、ROSIER by Her lip toのフェムケアセラム、そしてfweeのリップ&チーク。

このfweeが現品サイズでそのまま入ってるの、やっぱり強い。
しかも19色ランダムだから完全にガチャ。
正直、色は選べないけど何来るんだろ?っていうワクワク込みで楽しい。
全体的に“いろいろ試せる楽しさ”は3誌の中で一番あるな〜という感じ。

貼り込みは、N organic Basicのバランシング エッセンスミルク2包でした。

VoCE 2026年6月号 通常版

次にVoCE。約900円で、アルビオンのスキコン27mlミニボトルとファンケルの新マイクレ20mlミニボトルが付いてくる。
この2つ、どっちも美容好きなら一度は通る名品じゃないですか。
冒険枠ゼロ、ハズレなし。

サシェ1回分じゃなくてちゃんとしたミニボトルだから、スキコンは約9回分、マイクレは約10回分と数日かけてじっくり肌との相性を見られる。
気になってたけど現品買うほどの踏ん切りがつかないって人にはまさにドンピシャの構成だと思う。

貼り込みでランコムのジェニフィック3包と雪肌精の美白UV2包もしれっと入っている。
そして表紙は宮舘涼太さん(Snow Man)で、特別とじこみピンナップまで付いてくる。
スキンケアの実用性と推しのビジュアル、両方まとめて手に入ります。

美的 2026年6月号 通常版

そして美的。
これが今月ちょっと異例で、通常版が約1,610円とかなり強気の価格設定。

その理由はSK-IIのフェイシャルトリートメントエッセンス10mlミニボトル。
これだけで約1,686円相当だから、雑誌代をSK-IIだけでカバーしてる計算になる。
ちなみに、UVとCCもセットで、ライン使いでお試しできるのも、嬉しすぎる。

さらにアスタリフトのUV下地4gミニチューブ、トランシーノの化粧水19ml+シートマスク、KANEBOのファンデ2色、FASの美白美容液、ISOIのセラム7mlまで入っていて、透明感ケアに全振りした構成です。

貼り込み付録は、N organic Basic バランシング エッセンスミルク2包と、ロレアルパリ エクストラオーディナリー オイル モイストミルク1包です。

どれを選ぶ?タイプ別のおすすめ

これはほんとにタイプ次第。
いろんなブランドをちょっとずつ試して、開封のワクワクも楽しみたいならMAQUIA。
ガチャ感込みでイベントっぽい。
失敗したくない、ちゃんと試してから現品買いたいならVOCE。
地味だけど一番実用的で、結局いちばん使い切るのはこれかも。
デパコスをしっかり使ってみたい、スキンケア重視なら美的。
SK-IIの10mlのミニボトルは普通にもらえるサンプルとは段違いの量。

3誌とも本日4月22日発売。書店でもコンビニでもAmazonや楽天でも買えるんだけど、一部のオンライン書店ではすでに完売中。
通常版は増刊や特別版に比べて流通量が多いから、まだ手に入りやすいほうではある。
とはいえ人気のものはやっぱり消えるのが早いので、気になったら早めのゲットがオススメ。
ちなみに、MAQUIAはPINK BOXの特別版やイプサの増刊もあるし、
美的はキャンメイクのコスメが入った付録違い版や特別カバー版、
VOCEは長井かおりさん監修BOXの増刊やSpecial Editionも同時発売!
通常版を開けてみやっぱりそっちも気になる…ってなったら、そっちもチェックしてみるのもありです。











![付録ネット [発売日カレンダー]](https://furoku.net/wp-content/uploads/2022/04/furoku_logo_004.png)


コメント