『リンネル』2026年6月号の付録情報が解禁されました。
今回はなんと、日本発アウトドアブランド〈snow peak(スノーピーク)〉とのコラボ。さらにモデルの高山都さんがデザイン監修に参加したトリプルコラボレーションという、なかなか豪華な顔ぶれです。
発売は2026年4月20日(首都圏基準)。通常版と増刊が同日発売で、それぞれ用途のはっきり違うアイテムが付いてきます。
どっちにしようか迷う前に、この記事でそれぞれの使い勝手を確認してみてください。
付録①〈通常版〉snow peak × 高山都さん監修 お財布ショルダーバッグ
![リンネル 2026年 6月号 雑誌 付録 [snow peak (スノーピーク) × 高山都さん監修 たっぷり収納力のお財布ショルダーバッグ]](https://furoku.net/wp-content/uploads/2026/03/liniere-2026-06-2.jpg)
画像引用:宝島チャンネル
通常版の付録は、お財布とポーチを一体化させたショルダーバッグ。
サイズは高さ11.5×幅19.5×マチ5cm。現品+小物がちょうど収まるコンパクトな設計です。
近所のカフェにふらっと行く日、スーパーに寄るだけの日、友人とランチに出かける日。
大きいバッグを持ち出すほどでもないけど、手ぶらでは少し心もとない。そういう日にちょうど良さそう。
財布ゾーンにはカード数枚・小銭・お札が収まり、ポーチゾーンにはリップ・目薬・イヤホンあたりが入れられるサイズ感。
お散歩やちょっとした外出に必要なものは、これ一つで完結します。
![リンネル 2026年 6月号 雑誌 付録 [snow peak (スノーピーク) × 高山都さん監修 たっぷり収納力のお財布ショルダーバッグ]](https://furoku.net/wp-content/uploads/2026/03/liniere-2026-06-3.jpg)
画像引用:宝島チャンネル
スマホも横向きにすれば基本的に入るので(大きすぎると入らないかも)、スマホと現金、リップ、AirPodsだけ持てば出られる日は本当にこれだけで済みそう。
そして、ショルダー紐が取り外せるのも嬉しいポイント。
紐をつけてななめ掛けにすればフェスやキャンプ場でも両手が空く。
外せば財布やポーチとしてそのままメインバッグの中に収まる。
一つ持っておくといろんな場面で使い回せるので、コスパの面でもかなり優秀だと思います。
過去の『リンネル』付録を振り返ると、スノーピークとのコラボはこれが初。これまでOUTDOOR PRODUCTSとのコラボは何度かありましたが、スノーピークが付録に登場するのは今号ならではです。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 付録名 | snow peak × 高山都さん監修 たっぷり収納力のお財布ショルダーバッグ |
| サイズ(約) | 高さ11.5×幅19.5×マチ5cm |
| 特徴 | ジップ付き二層構造(財布ゾーン+ポーチゾーン) ショルダー紐取り外し可能 スマホ収納可(特大サイズを除く) |
| 雑誌 | 『リンネル』2026年6月号(通常版) |
| 価格 | 1,620円(税込) |
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発売日:2026年04月20日 価格:1,620円(税込) 出版社:宝島社 JAN:4912193070660 Back number |
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付録②〈増刊〉snow peak × 高山都さん監修 ミラーが取り外せる大きなバニティポーチ
![リンネル 2026年 6月号 増刊 雑誌 付録 [snow peak (スノーピーク) × 高山都さん監修 ミラーが取り外せる大きなバニティポーチ]](https://furoku.net/wp-content/uploads/2026/03/liniere-2026-06-8.jpg)
画像引用:宝島チャンネル
増刊の付録は、ミラー付きのバニティポーチ。
サイズは高さ14×幅15×マチ15cmで、ほぼスクエア型。
マチが15cmというのは結構な奥行きで、洗顔料・化粧水・乳液のボトルが縦に並べて入るくらいのイメージです。
旅行先でありがちな、洗面台のスペースが狭くて小物が散らばる問題。これを持っていけばかなり解消してくれそう。
ファスナーを開けてそのまま洗面台に置けば、バニティとして機能する。使い終わったらファスナーを閉めてバッグへ。
荷造りの手間がぐっと減るはず。
1泊2日の旅行なら、洗顔・化粧水・乳液のボトルに歯ブラシ、基本のコスメ一式までしっかり収納。
キャンプでは日焼け止めや虫よけ、ウェットティッシュや薬、調味料などをまとめるのにも便利です。
自宅では、スキンケアやコットン、ヘアピン、常備薬の整理にも活躍してくれそう。

参照:宝島チャンネル
そして、ミラーは面ファスナーで外せる仕様。
ミラーを取り付ければメイクポーチとして使えて、外せばポーチ単体としてキャンプ場の小物入れや調味料ケースにもなる。
キャンプには使わないからミラーのままでいい、ミラーは外してもう少し軽くしたい。どちらでも自分に合った使い方を選べるのが気が利いています。

参照:宝島チャンネル
他にも、本体のテープにカラビナを通せばテントやバックパックに吊り下げる、なんて使い方も。
キャンプでは荷物がごちゃつきがちなので、吊り下げて定位置を決められるのは間違いなく便利です。
さすが〈snow peak〉と高山都さんのコラボ、使い勝手の良さも抜かりなしです。
スペック
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 付録名 | snow peak × 高山都さん監修 ミラーが取り外せる大きなバニティポーチ |
| サイズ(約) | 高さ14×幅15×マチ15cm |
| 特徴 | 着脱式ミラー(面ファスナー) カラビナ吊り下げ対応 スノーピークオリジナルプリント内側 |
| 雑誌 | 『リンネル』2026年6月号増刊 |
| 価格 | 1,650円(税込) |
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発売日:2026年04月20日 価格:1,650円(税込) 出版社:宝島社 JAN:4912193080669 Back number |
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まとめ|こんな人におすすめ
同じ〈スノーピーク〉×高山都さんコラボでも、この2つは役割がしっかり分かれています。
用途がかぶらないので、「どっちにするか迷う」というより、今の自分に足りない方を選べるのが魅力です。
通常版のお財布ショルダーバッグは、荷物を減らして身軽に動きたい人にぴったり。
ミニバッグ派の方や、お散歩やカフェ、ちょっとした外出、フェスなどにも使いやすいコンパクトさが魅力です。
ただ、その分たくさん荷物を持ちたい日には少し物足りなさを感じるかもしれません。
一方、増刊のバニティポーチは、旅行やキャンプが多い方や、コスメをまとめて管理したい人におすすめ。
ボトル類やコスメがしっかり入る容量で、洗面台まわりの整理にも活躍します。
その分、普段の持ち歩き用としてはやや大きめに感じるかもしれません。
それぞれ得意なシーンがはっきりしているからこそ、ライフスタイルに合わせて選びやすい、バランスのいいラインナップ。
もちろん、両方そろえて使い分けるのもおすすめです。
どこで買えるの?
発売日:2026年4月20日(首都圏基準)
通常版・増刊ともに同日発売です。
購入はAmazon・楽天ブックス・セブンネットなどのネット書店のほか、全国の書店・コンビニでも取り扱いがあります。
人気付録は発売日に売り切れることも多いので、確実に手に入れたい場合は予約がおすすめです。


*発売日は首都圏基準です
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